トップ > ごあいさつ

生まれは、岐阜市鶉(うずら)という珍しい地名です。
岐阜薬科大学を卒業後、市民病院の薬剤師をしておりました。
その後、各務原市の漢方専門薬局2代目の橋本毅社長より、直々に中医学(中国の伝統医学)を教えていただきました。中医学は理論体系が分かりやすく、ただ古典を覚えるだけではない哲学的な学問だと知り、特に陰陽五行説は人生の考え方までも変わった気がしました。気持ちがふっと軽くなり、前向きに捉えられるようになったのは、中医学に出会ったからだと思っております。
東京の中医学の専門塾にて本格的に学び、恩師の猪越恭也先生に出会いました。さらに吉祥寺東西薬局で臨床経験をたくさん積ませていただき、名古屋で漢方薬局 綾心を開業しました。自分の出来ることは、中医学で心も体も元気になっていただくためのサポートだと確信しております。
私の好きな言葉に「心身一如」があります。病は気からと言いますが、健全な心であれば健全な体でいられます。まずは、心の健康を取り戻して頂きたい。そう願い、漢方薬局の名前を綾心(あやごころ)としました。
心のこもった漢方相談ができればと思っております。そして薬膳スープカフェ・ファルマシーで、元気になるレシピをご用意してお待ちしております。おいしい食事が心を幸せにしてくれるものと確信しております。
名古屋・栄のライオンズマンション久屋公園の1階、茶色の入り口が目印です。パリのカフェが好きなので、その雰囲気を大切にしました。ほっとできるカフェで薬膳スープを召し上がっていただき、漢方の世界に触れていただきたい!
女性の味方でありたいと願い、婦人科疾患・不妊症・皮膚病・生活習慣病など、色々なお悩みに漢方や食養生での対策をお伝えしております。ご相談など、お気軽にお問い合わせください。